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田中化学研究所、第一稀元素化学工業 低コスト電極材開発
●ファー ニエンテ カベルネソーヴィニヨン オークヴィル 2004
,, ■高効率燃料電池「SOFC」

 ニッケルやリチウムなど2次電池の電極材料最大手の田中化学研究所(福井市)は、発電効率が高い燃料電池「個体酸化物型燃料電池(SOFC)」用の新しい電極材料2種類を第一稀元素化学工業と共同で開発した。SOFCメーカーの開発の進捗(しんちょく)状況に合わせて、今後は改良を進め2008~2010年にも量産開始を目指す。

 燃料電池の心臓部であるセルは、電解質膜を電極ではさむ構造。今回開発した材料はその電極に使われるもので、「酸化ニッケル(NiO)-スカンジア安定化ジルコニア(ScSZ)複合粉」「NiO-イットリア安定化ジルコニア(YSZ)複合粉」の2種類がある。

 燃料の水素ガスが電解質膜まで到達するには、電極の通気性が必要となる。このため、電極に水素ガスを通すための気孔をつくっていたことが製造のコストアップ要因となっていた。

 しかし、2種類の電極材料は、独自に開発した気孔の制御を容易にできる新製法を採用したことで、改めて気孔をつくる作業が省略され、コストダウンにつながると期待している。さらに、高い導電性を有し、電極の電流の流れが良くなったことから、出力は2割以上向上するという。

 SOFCは発電効率が40~65%と複数ある燃料電池の中で最も高いのが特徴。しかも、発電による炭酸ガスをほとんど発生させないことから、環境にやさしい。発電に必要な燃料は、扱いが難しい高純度水素だけでなく、メタンやプロパン、一酸化炭素(CO)なども利用できる...

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(引用 yahooニュース)






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