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[コースター事故]「雷神号」車軸にも進行した亀裂
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 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター「風神雷神2」の脱線事故で、事故を起こしたコースター「風神号」(6両編成)と交互に走行していた同型の「雷神号」(同)の車軸にも、目で見えるほど進行した亀裂があったことが24日、府警吹田署捜査本部の調べで分かった。エキスポランド社は年1回は「探傷検査」を実施していたとしているが、雷神号からも亀裂が見つかったことで、検査のずさんさが浮き彫りになった。府警は、一部の車軸しか探傷検査をしていなかったのではないかとみて、検査記録などを調べている。 今回の事故では、風神号の前から2両目の車両の車軸が折れたが、この車軸は15年間、交換されておらず、金属疲労が原因とされている。雷神号も15年間にわたって同様の走行をしており、捜査本部が車体から車軸を外して調べたところ、車軸計14本のうち1本に亀裂が見つかった。風神号は2両目左側の車軸が、車体と固定した内側部分(直径3.6センチ)で折損したが、雷神号の亀裂も同じ場所だった。 エキスポ社で数年前まで遊具の保守点検に携わった技術者は、毎日新聞の取材に「(かつては)年1回はコースターを解体して探傷検査をし、さらに半年に1回は組み立てたまま超音波で亀裂などがないか調べていた。こうした検査をきちんとすれば、亀裂が分かった可能性が高い」と検査が形がい化していた可能性を指摘している。【隅俊之】

(引用 livedoorニュース)






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