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玉名市の水路遺構発掘現場 1500年前の「木樋」出土 県内初
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000012-nnp-l43
 県教委は26日、玉名市玉名の発掘現場で、約1500年前の古墳時代中期の水路遺構から、木をくりぬいた樋(とい)状の水利施設「木樋(もくひ)」が出土したと発表した。近くを流れる菊池川から水田まで水を引くために使われたとみられ、同川流域に大規模なかんがい事業を行う集団が存在していたことをうかがわせる。「木樋」の出土は県内では初めて。

 現場は菊池川右岸の水田。地層からはプラントオパール(イネ科の細胞)が見つかっており、当時も一帯では稲作が行われていたとみられる。

 「木樋」は、水路遺構の傾斜部分に埋め込まれており、長さ3、27メートル、幅0、73メートル。縦に切ったクスノキの幹の内部を樋状に深さ約30センチくりぬき、外側は水路の幅に合わせるよう、金属製の工具で加工した痕跡がある。クスノキは腐りにくく、防水性に優れている特性があり、水路の崩壊を防ぐ目的で設置されたらしい。

 現場周辺には6世紀以降、大坊古墳(国指定史跡)など複数の古墳が出現している。県教委文化課の中川浩司・文化財保存主事は「古墳が造られる前、この地域に一定の土木技術を持った集団が存在したのは間違いない。当時の水利施設や生産活動の様子を知る上で貴重な資料となる」としている。

 現場では九州新幹線・玉名駅へのアクセス道路整備事業の一環として調査が続けられていた。

 県教委は28日‐7月1日の午前10時半‐午後3時、「木樋」を公開する現地説明会を行う...

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