ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース
ステンレス、アルミ銅などに関わる最新ニュースをお送りします。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
緊急地震速報を活用、「グラッ」と来る前の数十秒で損失回避
フレッシュなお野菜カラーがお部屋を元気にしてくれます。江戸間8畳(352×352cm)お部屋にあっ...
 地震はいつ来るか分からない。会社員がオフィスで過ごす時間は少なくない以上、会社にいるときにグラッと来る可能性だってある。もちろん身の安全が第一だから、まずは避難することが大事だ。けれど、それまで作成していた大事な資料や過去のデータはどうしよう……?

 富士通はInterop Tokyo 2007の会場で、緊急地震速報に基づいて社員に注意を促すとともに、編集中のファイルを自動的に保存する「緊急地震速報システム」を紹介している。

 このシステムでは、気象庁が提供する緊急地震速報を受信すると、各クライアントPCにブロードキャストで警告画面を表示。従業員に安全な場所に避難するよう呼び掛ける。同時に、編集中のWordやExcelといったファイルがあれば、別名で自動保存を行う仕組みだ。地震までに若干時間の余裕があれば、PCのシャットダウンも行うという。

 総務や災害対策担当者、設備管理者向けには、震源位置や推定震度、到達予測時間などをグラフィカルに示す「表示クライアントソフトウェア」が用意されている。

 この仕組みを制御機器の接点と連動させれば、企業全体の災害対策に有効だ。例えば生産ラインの制御システムを緊急停止させたり、ガス管などの弁を遮断して二次被害を防止するといったことが可能だ。エレベーターを緊急停止させて閉じこめ事故を未然に防いだり、館内防災設備と連動させるといったこともできる。

 パトライトでは、富士通のこのシステムに、音声と光、文字で警報を発する「緊急地震速報表示端末」を組み合わせた警報システムを紹介した...

ニュースの続きを読む

(引用 livedoorニュース)






<% amazon %>
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース all rights reserved.
Powered by FC2 blog. Template by F.Koshiba.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。