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インタビュー:アセリノックスと協力して海外展開進めたい=日新製鋼社長
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000628-reu-bus_all
 [東京 5日 ロイター] 日新製鋼<5407.T>の鈴木英男社長は5日、ロイターとのインタビューで、スペインのステンレス大手アセリノックスと協力して、海外展開を進めたいとの考えを示した。ただ、インドでのステンレス冷延合弁事業については時期尚早とし、需要の動向を見極める姿勢を示した。
 <インドでのステンレス冷延合弁事業は時期尚早>
 日新製鋼は米国において、自動ステンレスパイプを製造し、日系自動部品メーカーに納入している。パイプの素材は、同社が輸出したステンレス熱延材をアセリノックスの子会社ノースアメンリカンステンレスが冷延したものを活用している。

鈴木社長は「こういう海外展開を他の地域でアセリノックスとやっていきたい」と述べた。
 インドでは現地資本と合弁で普通鋼のパイプの製造・販売会社を設立したが「いずれはここで、ステンレスのパイプに展開できれば良い」と展望を語った。ただ、インドで検討していたアセリノックスとのステンレス冷延合弁事業については「共同で調査しているが、時期が早い。インドは魅力的な市場で伸びていくことは間違いないが、当面は輸出で対応できる」と述べ、需要の伸びを慎重に見極める姿勢を示した。このほか、東欧やロシアについても「まだ調査している段階ではないが、視野だけは広げておきたい」と語った。 
 <アセリノックスへの出資比率引き上げは考えず>
 現在、日新製鋼はアセリノックスの株式約11%を保有しており、含み益は700億円程度になるという...

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