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日立と他2社、日立ビークルエナジーへの第二次増資によるリチウムイオン二次電池事業の強化について
☆1円~1台【02/20日迄】☆610万画素、デジタル5倍ズーム搭載Kenko『610万画素デジタルカメラ ...
Tokyo, Japan, Jan 21, 2008 - (JCN Newswire) - 株式会社日立製作所(TSE:6501、以下、日立)、新神戸電機株式会社(以下、新神戸電機)、日立マクセル株式会社(以下、日立マクセル)は、ハイブリッド電気自動に搭載するリチウムイオン二次電池の増産および開発力の強化に対応するため、日立ビークルエナジー株式会社(以下、日立ビークルエナジー)に対する増資を1月23日に実施します。日立ビークルエナジーは、ハイブリッド電気自動などのリチウムイオン二次電池のマーケティングおよび開発・製造を目的とし、日立、新神戸電機、日立マクセルの3社による合弁会社として2004年に設立されました。

2006年3月には、日立および新神戸電機が第一次増資を行い、日立が筆頭株主となりました*1。これにより、日立のリーダーシップのもと、モーター、インバーター、バッテリーというハイブリッド電気自動の主要コンポーネント3つを組み合わせて最適なシステムとして提供できる体制をより強力に推進することが可能となりました。これまで、日立のリチウムイオン二次電池は、複数のカーメーカーで採用され、累計販売数は20万セルに達しています。現在、ハイブリッド電気自動の市場規模は、世界的な環境規制の強化や燃費意識の高まりから、2006年度の41万台から、2010年度には150万台にまで伸長するとみられています*2。さらに、2015年には、ハイブリッド電気自動用のリチウムイオン二次電池の需要が、現在主流であるニッケル電池の需要を上回ると日立は予測しています...

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(引用 livedoorニュース)




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