ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース
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広がる高機能抗菌メッキ技術 神戸製鋼所が独自開発
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 神戸製鋼所が独自開発した高機能抗菌メッキ技術「ケニファイン」が、食品や医療、水産など衛生環境を重視する分野で活躍の場を広げている。病原性大腸菌「O(オー)157」による堺市の集団食中毒をきっかけに研究に取り組んだ技術で、従来の市販抗菌材と比べて抗菌・抗ウイルスに対する有効性を実証。新型肺炎(SARS)ウイルスへの効果も期待されており、神戸空港の多目的トイレにも導入。空気清浄機のタンクに本格採用されるなど、家庭やオフィスへの普及が始まった。

 この技術は、ニッケルを主原料に有害性の低い非金属元素などを添加、大気中で吸着した水膜に抗菌イオンを溶出させる。

大腸菌を2時間で100分の1以下にできるうえ、従来の抗菌塗装や抗菌ステンレスなど市販抗菌材の10倍のスピードで菌を減らし、高硬度でキズなどがつきにくいため、抗菌などの効果が長続きするのが特徴。他の菌類やかび類などを防ぐ効果があり、SARSウイルスと同属のコロナウイルスに対する効果も確認されている。

 開発のきっかけは、平成8年に起きた堺の「O157」による集団食中毒だった。同社技術開発本部の中山武典・研究首席が「いろんな抗菌商品があるのに、なぜ菌の繁殖を防止できなかったのか」と研究に着手したという。

 以降、抗菌性のあるニッケルに加え、有害性の低い非金属元素や還元性元素などの組み合わせを研究し、優れた抗菌性と持続性を発揮する技術を確立...

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(引用 yahooニュース)




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