ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース
ステンレス、アルミ銅などに関わる最新ニュースをお送りします。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハイブリッド車、ライバルも虎視眈々 ボルボ・日産ディ/日野・トヨタ
特価!☆【岩谷産業】カセットフー BO-CB-AH-35
 ライバル各社も、ハイブリッドでダイムラー・三菱ふそう連合に対抗する。世界第2位のスウェーデンのボルボは、傘下に持つ日本の日産ディーゼル工業との連携を強化する。両社は今後5年間で年間270億円規模の相乗効果を創出するとみているが、その柱の一つに「ハイブリッド技術での協業」を挙げる。

 ボルボのハイブリッドトラックはまだ開発段階で、ダイムラー同様に日産ディーゼルが大きな役割を担う。10月の東京モーターショーでは、来日したボルボ幹部が「数年以内に初の量産が路上に登場するだろう」と表明し、進出の機会を虎視眈々(こしたんたん)とうかがう。

 日欧連合の上位2社に対し、日野自動は、親会社のトヨタ自動との“国内タッグ”で挑む。

1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用「プリウス」を発売し累計販売台数100万超を誇るトヨタとの協力が最大の強みだ。

 日野のハイブリッドに積む「ニッケル水素バッテリー」はプリウスと同じもので、部品の共有化によるコスト低減効果は大きい。さらに、ハイブリッドシステムの小型・軽量化と低燃費化を段階的に図ってきた実績を土台に、06年にハイブリッド小型トラック30台をオーストラリアに試験的に導入し、今年から顧客の要望に応じて販売も行い、一足早く世界展開に乗り出している。

 対照的にディーゼルエンジンの進化を重視するのがいすゞ自動だ。エンジン本体で環境性能を高め、排出ガスの後処理の負荷を極力少なくする開発などに注力...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




◆ニッケル関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆ニッケル関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース all rights reserved.
Powered by FC2 blog. Template by F.Koshiba.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。