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充電池や半導体…「部品メーカー」三洋電機、4000億円を投資
一般電球60W×1  小型シーリングライトODELIC SH958 オーデリック シーリング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071125-00000901-san-bus_all
 経営再建中の三洋電機は24日、来年度から3年間の全社事業戦略(マスタープラン)で、計4000億円程度の設備投資を実施する方針を固めた。主力の充電池や太陽電池に各1000億円を投資するほか、売却を断念した半導体事業などに重点投資し「総合家電」から「部品メーカー」への脱却を鮮明にする。最終年度の平成22年度の売上高は2兆4000億円、本業のもうけを示す営業利益は900億円(利益率3・8%)を目指す。
 設備投資は、世界首位のリチウムイオン電池について3年間で計1000億円を投じて増産。ハイブリッドに搭載するニッケル水素電池に置き換わる小型・高出力の次世代リチウムイオン電池も量産する。

また、世界的に市場が拡大する太陽電池は基幹部品のセルの生産能力を18年度比3・6倍の600メガ(メガは100万)ワット以上に引き上げるため、400億円の投資計画を予定。さらに、原料のシリコン調達や太陽電池パネルの組立工程ラインの増強なども含め総額1100億円を投資する。
 このほか国内投資ファンドへの売却を断念した半導体子会社にも3年で200億円強を追加出資して設備更新する。冷凍ショーケースなどの業務用機器やデジタルカメラ事業にも数百億円規模で投資する一方、洗濯機や冷蔵庫など白物家電は国内販売を縮小、テレビ事業も北米など海外市場に軸足を移すことにしており、「成長性と収益性を考えて取捨選択した」(三洋幹部)という...

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