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リオ・ティント、他社からも買収の打診受ける可能性=アナリスト
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000106-reu-int
 [シドニー 9日 ロイター] 世界最大の鉱山会社であるBHPビリトン<BHP.AX>が買収を打診したことを明らかにしたリオ・ティント<RIO.AX>について、市場では、中国やロシアの石油会社や鉱山会社も買収に関心を持っているとの見方が出ている。
 BHPビリトンは1400億ドルでの株式交換方式による買収をリオ・ティントに持ちかけたが、リオはそれを拒否したことが8日、明らかにされた。
 アナリストは、世界的に資源需要が高まる中、中国の石油会社やロシアのニッケル会社など、リオ・ティント買収に関心を示す多くの企業が現れるとみている。


 BHPがリオに提示した買収条件は、発表前のシドニー株式市場におけるリオの終値を14.4%上回っていたが、8日にリオの株価が17%近く上昇したため、BHPによる提示価格はディスカウントになってしまった。このことは、BHPが提示価格を引き上げるか、もしくは他社が買収案提示に動くと投資家が予想していることを示している。
 リオ・ティントは他社から買収の打診を受けたかどうかについてコメントしていないが、アナリストは、同社の事業内容や業績からみて、魅力的な買収ターゲットになると指摘している。
 アナリストによると、時価総額で英BP<BP.L>を上回った中国のペトロチャイナ<601857.SS>がリオ・ティントを買収すれば事業の多角化が可能になるほか、世界最大のニッケル会社であるロシアのノリリスク・ニッケル<GMKN.MM>も海外資産の取得を検討する考えを表明している...

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