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【コラム】 隕石と普通の石は何が違う?日本の隕石ハンターになった!
J.michael テナーサックス【シルバー/ガンメタ/ブラック】
ペルーに隕石が落下したと聞いても、普通の人は「そうだ、ペルー行こう」なんて思わないが、ヤツらは違う。その名は「隕石ハンター」(メテオライトハンター)。隕石を拾っては大金持ちのコレクターに売りさばき、巨万の富を得ている隕石拾いのプロらしい。『隕石コレクター』(リチャード・ノートン/築地書館)訳者の江口あとかさん、コレ、本当?

「アメリカで『隕石コレクター』が出版されたのをきっかけに、世界中で隕石ムーブメントが起きたのは事実。でも、最近はアメリカだけでなく中国やロシアにも隕石ハンターは多いとはいえ、大金を手にする人は数えるほどだと思いますよ。アメリカ・ツーソンで開催される隕石業界最大の国際ミネラルショーであっても、みんなもっと細々と楽しんでいます。ただ、日本人はコレクターが多く、探しに出かける人はまれ。もし隕石を拾えたら、日本初の隕石ハンターになれるかもしれませんね(笑)」

あの、そもそも隕石って何なんですか?

「簡単に言うと“地球外の石”のこと。

黒くて重く、磁石にくっつくのが特徴です。ニッケルでできた“隕石”、の内部に透明な結晶のある“石隕石”、岩石に似た“石質隕石”と、含有鉱物の種類によって3種類に分類できます。それぞれ取引額は、高いもので1gあたり“隕石”と“石質隕石”は1000円、“石隕石”は1万円ぐらい。ちなみに、月の石は“石質隕石”ですが、1g60万円ほどでやり取りされています」(同)

1g60万円って! やっぱり一攫千金の夢、捨てられねー...

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(引用 livedoorニュース)




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