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アフリカ諸国との資源外交を本格派 アンゴラに初の円借款検討
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 日本政府も、アフリカ諸国に対する資源外交を本格化し、石油などのエネルギー資源に加え、レアメタルなどの鉱物資源の権益確保を側面支援していく方針だ。

 すでに石油・天然ガスが豊富なアンゴラへの初の円借款を検討しているほか、ニッケル資源に恵まれ、レアメタルのコバルトの埋蔵も期待されるマダガスカルへの円借款を再開する方向だ。来年5月には、横浜で日本主導による「アフリカ開発会議(TICAD)」の開催が予定されており、同会議での具体化を目指している。

 アフリカ諸国に対しては、中国が資金援助による権益確保を活発化させている。世界的な資源価格の高騰や争奪戦を背景に、日本にとってエネルギーや鉱物資源の安定調達が大きな課題となっており、豊富な資源が眠るアフリカ諸国への支援を通じ、関係強化を図りたい考えだ。



 初の円借款を検討するアンゴラは、2006年の原油生産量が日量約140万バレル。国際石油資本(メジャー)も開発に参加しているほか、今年1月には石油輸出国機構(OPEC)に加盟するなど、産油国としての地位を固めつつある。また、原油収入の増加で返済能力も回復してきていることから、円借款の供与が可能とみている。

 また債務返済能力が低いため、新規の円借款供与を中断してきた他のアフリカ諸国に対しても再開を進める。ニッケルが豊富なマダガスカルのほか、銅産出国のザンビアが候補に挙がっている。さらにケニアのモンバサ港の拡張プロジェクトに対して、約270億円の大型円借款を供与する...

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(引用 yahooニュース)




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