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資源機構がアフリカ各国でレアメタル地質調査 年度内合意へ 権益確保狙う
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000000-fsi-bus_all
 携帯電話やパソコンなどのハイテク製品用の部品に欠かせないレアメタル(希少金属)の権益確保に向け、独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が、タンザニアやマダガスカルなどのアフリカ諸国で地質調査に乗り出すことが6日、分かった。

 今月14日から甘利明経済産業相が南アフリカを訪問するのに合わせ、同国での地質調査実施で合意するが、他のアフリカ諸国についても、早ければ今年度中にも調査実施で合意できる見通しとなった。

 ハイテク製品の小型液晶画面や電池、基板などの部品にはインジウムやコバルト、プラチナなどの多数のレアメタルが使用されている。

ハイテク製品の普及で世界的に需要が急増し供給不足や価格高騰を招き、争奪戦が激化している。一方で、地表面の分析から始める地質調査でレアメタルを掘り当てる確率は、油田と同じように「千三つ」(1000分の3)と呼ばれている。

 同機構は、これまで環太平洋地域を中心にニッケルなどのレアメタルの地質調査を行ってきたが、争奪戦の激化を受け、資源が豊富にあると期待されながら、あまり開発が進んでいないアフリカに注目。2年前からアフリカ諸国の鉱業関係者が集まる「南アフリカ鉱業会議」に参加し、鉱山や未調査地域の情報収集やネットワーク作りを進めてきた。

 現在、南アフリカに続く調査の候補に挙がっているのは、タンザニア、ボツワナ、マダガスカル、ナミビアなど...

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