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やけどの従業員死亡 犠牲者3人に 八戸・大平洋金属
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000008-khk-l02
 青森県八戸市の大平洋金属で5日夜起きた電気炉事故で、全身にやけどを負って治療を受けていた同市妙、同社従業員蟹沢春男さん(53)は6日、入院中の同市の病院で死亡が確認された。事故の犠牲者は3人となった。

 八戸署などによると、蟹沢さんは5日午後8時ごろ、死亡した同市尻内町、小田義充さん(57)、同市根城、松村智哉さん(20)らと、電気炉(直径約20メートル、高さ約5.5メートル)の上で定時点検作業中、突然、炉から噴出した高温のニッケル鉱石と熱風を浴びた。

 蟹沢さんは高温の炉の近くにいた小田さんや松村さんと異なり、炉から離れた場所に倒れていたため、事故後まもなく消防隊員に運び出された。

同署は7日以降に司法解剖する。死因は焼死の可能性が高いという。小田さん、松村さんの死因は焼死と判明した。

 同署は6日朝から爆発が起きた電気炉を中心に実況見分し、事故原因の解明を急いでいる。業務上過失致死の疑いもあるとみて、同社の安全管理に落ち度がなかったかどうかを調べている。

<高温の鉱石炉から噴出/社長、事故原因説明 >
 大平洋金属の村井浩介社長は6日、八戸市の同社で記者会見し、遺族に陳謝した上で、炉から高温の原料が噴出したことが事故の原因とみられることを明らかにした。

 村井社長は「このような事故が発生し、誠に残念。ご遺族の皆さんにおわび申し上げる」と陳謝。事故状況について「何らかの原因で、高温のニッケル鉱石と空気が電気炉のふたの部分3カ所から噴き出したらしい」と説明した...

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