ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース
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【コラム】 ケータイがどんどん薄くなる最新バッテリ事情!!
75cmの横綱サイズ!レーシングボート!75cm赤■ツインモーター超パワフル◆ラジコン
8月13日、米国ニューヨーク州のレンセラー工科大(RPI)の研究チームが、「カーボンナノチューブを電極として使用した、紙のような薄い電池を開発した」と発表した。なんだかすごそうだけど…カーボンナノチューブって? 技術評論家の田村安史さん、教えてください!

「そもそも電池というのは、正極(+)と負極(−)の物質が、電解質という化学反応を起こさせる媒介と交わることで電力を生んでいるんです。今回、RPIは、カーボンナノチューブという、カーボン(炭素)でできた、直径がナノレベルの筒状物質を紙の上に敷き詰め、負の電極として使用することに成功したんですね。この研究が進み、正極や電解質も極薄な紙状にすることができれば、マシンの底面に電池をシール状にして貼ったりして、かさばらずに電源をとることが可能になったりしますね」

スゲーー!! いや~、どんどん小さくなっていく電池。

技術の進歩はすごいなぁ。

ところで、電池の軽量化が一番ハッキリしてるモノといえば、みなさんお持ちのケータイ。昔は『バブルへGO!!』のポスターで阿部寛が持ってるやつみたいに、500mlのペットボトル並みのデカさだったのに…。と、いうことでケータイの電池の軽量化の歴史について首都大学東京大学院・都市環境科学研究科の金村聖志教授に聞いてみました。

「ケータイの軽量化は、主に電池の軽量化の歴史なんです。手に持って使えるケータイは、85年の『ショルダーフォン』が最初です...

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(引用 livedoorニュース)




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