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ダイハツ、燃料電池に白金を使用しない低コスト化技術を開発
ハリケーン:タンデムグリップ ST250/E / ST250/E
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000917-reu-bus_all
 [東京 14日 ロイター] ダイハツ工業<7262.T>は14日、燃料電池の電極触媒材料にコバルトやニッケル系金属など安価な素材を使用することで低コスト化を進める技術を開発したと発表した。一般的な燃料電池は、主に高価な白金を使用しており、コスト高が実用化に向けた障害の1つになっている。
 独立行政法人の産業技術総合研究所と共同開発した。

従来の燃料電池は電解質膜が酸性のため、電極触媒の素材には耐蝕性の高い白金が一般的に使用されているが、ダイハツはアルカリ性の電解質膜を用いることでコバルト、ニッケルなど安価な材料の使用を可能にした。
 燃料には、従来から一般的なメタノールなどではなく、アンモニアを酸化した水加ヒドラジンを使用。水加ヒドラジンはエネルギー密度が高く、二酸化炭素(CO2)を排出しないなどの特徴があるという。
 これら技術を用いることで白金を使用した水素燃料電池に匹敵する出力を得たという。ダイハツは、周辺部品の簡略化も進めることで、さらに低コスト化を進めたい考え。ただ、普及に向けてはインフラ整備などの課題も残る。




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