ニッケル 三洋電機は4日、約500回繰り返して使える充電式アンカとカイロを21日から順次、売り出すと発表した。電源コンセントのない屋外でも使えるほか、使い捨てカイロ500個分のゴミも減らせる計算で、環境意識の高い消費者にアピールする。
アンカは縦18・7×横25×厚さ3・3センチの長方形。従来の電気カイロと同程度の大きさだがニッケル水素電池を内蔵しており、3時間半充電すれば電源コンセントがなくても弱モードで連続10時間使える。温度は40度(弱モード)と44度(強モード)の2段階に切り替え可能。熱くなりすぎないようマイコン制御する。店頭価格は1万5000円前後の見通し。
販売目標は数千台。
一方、昨年発売して好評だった充電式カイロは第2弾としてさらに使いやすく改良し、カラーバリエーションも増やした。大きさは前モデルと同じく、縦8・4×横6・2×厚さ1・9センチの手のひらサイズ。内蔵するリチウムイオン充電池を改良し、充電時間を従来比40%減の3時間に短縮するとともに連続使用時間を6時間から7時間に増やした。カラーは従来の白のほか黒とピンクを追加した。店頭価格は4000円前後の見込み。昨冬は約1万台を販売、今冬は20〜40代の女性を中心に7万台を目指す。
このほか携帯電話やデジタル音楽プレーヤーなどのモバイル機器をUSB端子を通じて充電できるポータブル(持ち運び可能)充電器3機種を12月11日に発売する...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
◆ニッケル関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
◆ニッケル関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
アンカは縦18・7×横25×厚さ3・3センチの長方形。従来の電気カイロと同程度の大きさだがニッケル水素電池を内蔵しており、3時間半充電すれば電源コンセントがなくても弱モードで連続10時間使える。温度は40度(弱モード)と44度(強モード)の2段階に切り替え可能。熱くなりすぎないようマイコン制御する。店頭価格は1万5000円前後の見通し。
販売目標は数千台。
一方、昨年発売して好評だった充電式カイロは第2弾としてさらに使いやすく改良し、カラーバリエーションも増やした。大きさは前モデルと同じく、縦8・4×横6・2×厚さ1・9センチの手のひらサイズ。内蔵するリチウムイオン充電池を改良し、充電時間を従来比40%減の3時間に短縮するとともに連続使用時間を6時間から7時間に増やした。カラーは従来の白のほか黒とピンクを追加した。店頭価格は4000円前後の見込み。昨冬は約1万台を販売、今冬は20〜40代の女性を中心に7万台を目指す。
このほか携帯電話やデジタル音楽プレーヤーなどのモバイル機器をUSB端子を通じて充電できるポータブル(持ち運び可能)充電器3機種を12月11日に発売する...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
◆ニッケル関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません
◆ニッケル関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
| ホーム |

