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低品質資源を狙え 鉄、ニッケル…技術開発、安定供給へ
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 中国など新興国の経済成長に伴う需要増で資源確保が厳しさを増し、これまで見向きもされなかった品質の低い資源を有効活用する試みが活発化してきた。鋼や非製錬の分野で、分やニッケルの含有量が少ない鉱石の利用が進むほか、水分の多い石炭を改良して発電用に利用する実証実験も大詰めを迎えている。世界で権益を拡大する鉱山会社など資源メジャーが寡占化で影響力を強めるなか、日本企業は高い技術力で資源の安定供給を模索している。
 ◆鉱石
 品質の低い鉱石の活用で先行する素材は、や、ステンレス鋼の原料となるニッケルだ。


 鉱石は高炉で製する際、一定の大きさに焼き固めた「焼結鉱」に加工される。だが、低品質鉱は粘りが少ないために固まりにくい。新日本製の八幡製所では、生石灰と有機溶剤を加えて低品質鉱の粘りを高める技術を確立した。
 鉱石の埋蔵量は世界で1500億トンだが、高品質鉱石はそのうち2割程度にすぎない。近年、中国などが大量に購入するなか、高品質鉱は年々減少。新日は「技術力を生かして低品質鉱を活用する」とし、数年後には同製所で使用する鉱石をすべて低品質に切り替える。他の製所への拡大も検討中だ。
 一方、神戸製鋼所は焼結鉱に加工せず、そのまま溶かす新製炉を実用化し、米国の鉱山会社と合弁に合意した。建設費が高炉の約半分とコストを抑えられ、二酸化炭素の排出量も2割少ないため、途上国で普及が期待される...

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(引用 yahooニュース)




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