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色が変化する調光ガラス 産総研が山形大などと共同開発
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 ■特殊なインク顔料使い電気制御

 産業技術総合研究所(産総研)は8日、山形大学、北陸先端科学技術大学院大学、東京農工大学と共同で、顔料「プルシアンブルー」をナノ粒子化して分散させたインクを電気的に制御することで、着色・消色の変化が可能な調光ガラスを開発したと発表した。通電をやめても色変化は保持されることから、建物や自動の窓に使って部屋に入る熱を制御する省エネ・ガラスとしての利用が期待される。多様な色と柄を使用した調光ガラスの作製も可能という。

 電気によって色が変化する「エレクトロクロミズム」現象を利用した調光ガラスは、欧州の一部高級自動などで利用されているが、材料や製造コスト面の問題で一般的な普及には至っていない。

多くは酸化タングステンが利用され、色のバリエーションも少ない。

 今回、研究グループが着目したプルシアンブルーは、江戸時代に活躍した画家の葛飾北斎も使ったとされる顔料。1978年にエレクトロクロミズム現象が確認されている。プルシアンブルーは含まれるの一部を他の遷移金属で置換することで、ニッケルならば黄色、コバルトならば赤色というように多様な色を示す。

 研究グループは、プルシアンブルーなどを、特殊な混合・撹拌(かくはん)することで直径10~20ナノ(1ナノは10億分の1)メートル程度の粒子になることを発見し、さらにナノ粒子の表面を被覆する材料を添加して溶媒に分散させてインク化することに成功した...

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(引用 yahooニュース)




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