ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース
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【インドネシア】国営鉱山、事故で生産目標2割引き下げ
共同購入 ■ぷかぷかとした浮遊は必見室内用ラジコン飛行船■スカイシップ■2500円■
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070803-00000005-nna-int
 国営鉱山アネカ・タンバン(アンタム)は1日、フェロニッケル第3製錬施設の事故のため年産量目標を当初の2万トンから1万6,000トンに引き下げたと発表した。不足分のうち400~2,000トンの調達に向け複数の企業と交渉中としている。

 同社の投資家向け広報担当者はNNAに対し、交渉中の企業は明らかにできないとした上で、そのうちの1社は欧州企業とした。また、過去の工場停止時に調達していた大平洋金属からは、昨年206トンを購入したと語っている。
 
 アンタムは6月16日に炉から金属が漏れた事故の原因究明に向け、第3施設を設計したカナダのハッチ、建設を請け負った川崎重工と協議したものの、さらなる検証が必要としている。

予想される原因は、設計や建設、操作上のミスなど。
 
 修復予想では、9月第1週に操業を再開できる見通しで、炉の安全状況をみながら34メガワット以下で運転し、順調なら電力量を追加していくとした。
 
 修復では、冷却施設や耐火れんがなどが交換される予定で、耐火れんがはカナダと南アフリカ共和国から輸入するほか、金属漏れがほかの場所でも発生する可能性を考慮し、オーストリアのRHIに耐火れんがを大量に発注したという。多湿の東南アジアでは、れんがが水分を含み使えなくなるために在庫を抱えることはリスクが高いとしたものの、乾燥を保つことに全力を尽くすとしている。
 
 修復費用は試算中で、設計・調達・建設(EPC)業者の保証や保険金請求などの選択肢を検討するとした...

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