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太平洋深海の金属鉱区、2015年から本格生産へ
1円~9本Jean Paul GAULTIERNO.56-0080SZ.69 09-115COLOR.02【7月26日終了】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000034-yonh-kr
【ソウル18日聯合】韓国海洋研究院は18日、韓国が単独で開発権を持っている太平洋深海底鉱区7万5000平方キロメートルのうち、ニッケル、コバルトなどを含有するマンガン団塊の賦存率が高く、品質が良好でかつ地形が平坦な4万平方キロメートルについて、優先採鉱地域に選定したと明らかにした。
 この地域のマンガン団塊賦存率は1平方メートル当たり7キログラムで、推定埋蔵量は合わせて2億7500万トンに達する。年間300万トンずつ生産した場合、年間2兆ウォン以上の輸入代替効果が見込まれる。

 同院深海事業研究団の朴正基(パク・ジョンギ)団長は、「優先採鉱地域選定は、最近の金属鉱物の急激な価格高騰など需給不安定が続く中で、自国で資源の安定的な供給源を確保する意味を持つ」と説明している。

研究院によると、今年に入り金属鉱物の価格は過去5年間の平均価格よりも大幅に上がっており、は171%、ニッケルは243%、コバルトは157%の上昇率を記録している。これに対し韓国の金属鉱物自給率は1984年の16.4%から2000年には0.55%まで落ち込んでいる。

 韓国は最近、水深30メートルの海底でマンガン団塊を採掘し、パイプを使って海上の採鉱船まで引き上げるシステムを開発し、試験を終えている。韓国の技術水準で水深5000メートルの深海底での採掘技術を開発するには2015年までかかることが予想されている。研究院は2015年までに開発された技術を民間に開放し、これに合わせて太平洋深海底での本格的な商業生産ができるとみている...

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