ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース
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【オーストラリア】リオの買収案、加アルミ大手が合意
【1円から!】サドルレザーのウォレットロープ(ブラック)【070716】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000010-nna-int
 英豪系資源大手リオ・ティントは12日、1株101米ドル、総額381億米ドル(4兆6,444億円=443億豪ドル)の買収案をカナダのアルミ大手アルキャン役員会が受け入れたことを明らかにした。時価総額世界2位の巨大資源会社が誕生するものの、アナリストらは競合案を100億米ドル以上も上回る条件を疑問視。市場も嫌気し、13日の同社株価終値は前日比2.45%安の101.30豪ドルに下落した。

 地元各紙は今回の買収案について、まだ成立が不確実な点を指摘している。

 先ごろ米アルミ大手アルコアがアルキャン買収案(総額270億米ドル=約320億豪ドル)の提示期限を来月10日まで延長すると発表した後、リオが今回の条件を提示。

アルコアが買収案を取り下げたことから、リオによるアルキャン買収が実現した。

 アルキャンの重役会もリオの友好的買収案を支持。交渉が決裂した場合の違約金(10億5,000万米ドル)支払いにも同意している。

 リオのエリオット最高財務責任者(CFO)はアルキャンとの交渉について、買収価格ではなく、アルキャン率いるエバンズ最高経営責任者(CEO)の重役留任など買収後の重役人事に焦点が移っていると説明。話し合いが細部に至っていることを示唆したが、「まだ買収は確定していない」として「勝利宣言」発表には慎重な姿勢をみせている。

 買収後の計画については、アルキャンの包装事業(50億~60億米ドル相当)や非中核事業の売却を推進する予定。市場関係者は、リオが運営する高コストのアルミ精錬所やアルキャンの工業製品部門、アイアンオア・オブ・カナダも放出される可能性が高いと推測している...

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