ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース
ステンレス、アルミ銅などに関わる最新ニュースをお送りします。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
JFEスチール、ニッケルを含有しない合金剛粉を開発
次世代ホバークラフト エアブレード レッド

JFEスチールは、粉末冶金用途向けに、ニッケルを含有しないで、高被削性、高強度の焼結部品として2種類の強度レベルの新合金鋼粉を開発した。

開発された新合金鋼粉は、被削性に優れ、焼結後未熱処理の状態で600Mpa以上の引張強さを発現する合金鋼粉「FM600」と、焼結・熱処理後1000Mpa以上の引張強さを発揮する合金鋼粉「FM1000」の2種類。

従来、高強度の焼結部品を製作する場合、ニッケル(Ni)やモリブデン(Mo)など、高価な合金成分を数%含有する合金鋼粉(鉄基原料粉末)を使うか、部品製造時に浸炭焼き入れなどの熱処理や、鍛造、転造など複数の処理工程を組み合わせることにより、高強度化を図ってきた。



しかし、これらは部品製造コストの上昇につながり、特に鉄基原料粉末に関しては、合金成分原料価格の高騰に伴う、価格上昇が問題となっていた。

今回、合金組成を最適化し、被削性改善効果を持つ同社独自の偏析防止処理を施し、より低い成形圧力でより高い成形密度の圧粉体とすることにより、ニッケルを添加することなく、高被削性、高強度の特性を確保することに成功したとしている。




(引用 livedoorニュース)




◆ニッケル関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆ニッケル関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
鉄鋼材料はいろいろな名前で呼ばれている。また、分類法によって、同じ鉄鋼材料が別の名前で呼ばれることがある。鋼は機械・工具に長く使われた伝統があり、その用途ごとに、鋼種の改良が進んできたため、例えばJISの鋼種の分類も、銅などの合金が比較的成分の系列にしたが
2007/07/14(土) 21:59:40 | 鉄を集める
copyright © 2006 ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース all rights reserved.
Powered by FC2 blog. Template by F.Koshiba.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。