ステンレスアルミ銅、非鉄金属に関わるニュース
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【フィリピン】住金鉱山現法、ニッケル設備フル稼働
Zippo(ジッポー) ZIPPO マスターピースシリーズ スターリングシルバー両面手彫り彫刻
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000007-nna-int
 住友金属鉱山、三井物産、双日と地場企業リオツバ・ニッケル・マイニングの合弁子会社コーラル・ベイ・ニッケルが2005年4月にパラワン島で商業運転を開始したニッケル製錬プラント(年産1万トン能力)が、今年に入り継続してフル稼働を維持している。今後は、生産性の向上に向け、既存設備の増強などを検討することにしている。

 住友金属鉱山、三井物産、双日と地場企業リオツバ・ニッケル・マイニングの合弁子会社コーラル・ベイ・ニッケルが2005年4月にパラワン島で商業運転を開始したニッケル製錬プラント(年産1万トン能力)が、今年に入り継続してフル稼働を維持している。

今後は、生産性の向上に向け、既存設備の増強などを検討することにしている。
 
 コーラルベイの藤村隆則社長はこのほど、NNAの取材に対し、「操業初年度の06年は、年間の平均稼働率が80%台だった」と前置きした上で、「今年は、1~4月実績で100%となっている」と説明した。また、「その後は65日間にわたる定期修理に入り、6月上旬から生産を再開したが、引き続きフルの状態を維持している」と語った。
 
 同社は、製錬プラントに高圧硫酸浸出(HPAL)法と呼ばれるプロセスを採用している。従来は原料に適さなかった低品位ラテライト鉱からニッケルを製造できるのが特徴だが、成功例がなかったことから、世界的にプラントの稼働状況が注目されている。
 
 藤村社長は、フル稼働の継続を受け、「技術が定着した」と判断し、生産性向上に向けた検討に入る...

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